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Sumire Yosihara & Yasunori Yamaguti
Percussion DUO Recital
吉原すみれ & 山口恭範
パーカッション・デュオ・リサイタル

Vol.1
2006.3.18(sat)
フィガロホール 開演5:00pm/開場4:30pm
チケット 前売 一般 3.500円 / 学生 3.000円
     当日 一般 4.000円 / 学生 3.500円


曲目

山口 恭範
 コナンドラム for two

武満 徹
 ムナーリ・バイ・ムナーリ
石井  眞木
    フォーティーン・パーカッションズ

山口恭範(打楽器)

東京芸術大学を卒業後、欧米で研鑚を積み、1966年パーカッション・ソロリサイタルを開催し注目される。1972年より10年間、新日本フィルハーモニー交響楽団に在籍。1972年、高橋アキ(ピアノ)、小泉浩(フルート)とともに現代音楽演奏グループ「アーク」を結成、1983年には第一回中島健蔵賞を受賞。同年、武満徹企画の「第11回Music Today」でソロリサイタル。世界の主要音楽祭に出演するなど内外でソロおよびアンサンブル活動を続けている。1992年アイオロス・レーベルよりソロCD発売。同志社女子大学嘱託講師、大阪教育大学非常勤講師。アンサンブル・タケミツ メンバー。
吉原すみれ(打楽器)

東京生まれ。幼少の頃より、工藤昭二のマリンバのレッスンを受ける。高校入学時より、打楽器を小宅勇輔に師事。東京芸術大学に入学し、打楽器一般を有賀誠門、マリンバを高橋美智子に師事。1972年東京芸術大学大学院在学中に、ジュネーヴ国際コンクール打楽器部門で優勝、同時に各部門のグランプリであるプリ・アメリカン賞も受ける。以後、ヨーロッパ、日本を中心にソロ活動を続ける。1977年ミュンヘン国際コンクールで1位なしの2位。ソロレコードがRCAより全世界に発売される。1979年より85年までカメラータ・レーベルにて5枚のソロ・アルバム(吉原すみれ・打楽器の世界1-5)を制作。1980年サントリー音楽賞受賞。アルバム「吉原すみれ・打楽器の世界1」において芸術祭優秀賞受賞。アンサンブル・ヴァン・ドリアン、トライアングル・ミュージック・ツアーなどアンサンブル活動も行い、アンサンブル・ヴァン・ドリアン団員として1983年中島健蔵賞受賞。1986年立花隆の制作録音によるCD「とぎれた闇」を発表。1986年-93年CBSソニーで4枚のソロCDと1枚のデュオCD(笛の藤舎推峰との「デュエル」)を制作。1991・97年ミュンヘン国際コンクール、1992年ジュネーヴ国際コンクール、審査員。1993年ニューヨークにてミュージック・フロム・ジャパン公演。97年「打楽器通信」、2002年「打楽器通信2」(フォンテック)CDリリース。2002年第20回中島健蔵音楽賞優秀賞を受賞。アンサンブル・タケミツ メンバー。武蔵野音楽大学教授。